| 登場者 | |
|---|---|
| カキの木 | 葉っぱが一枚もついていない木。 |
| ダルマさん | 棚の上に置いてある。 |
| <あらすじ> カキの木は空がきれいだと喜んでいた。 しかし、ダルマさんは灰色の空できれいじゃないといっている。 そこで、カキの木とダルマさんは意見の食い違いからにらめっこを始めてしまう。。。 |
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| 登場者 | |
|---|---|
| たぬきのポン太くん | 動物小学校の生徒。 |
| ぞうの花彦くん | 動物小学校の生徒。 |
| 子ブタの ブーコちゃん |
3歳。 |
| キリンのおばさん うさぎの白吉くん トンビのおじさん ねこのミケ子ちゃん おさるの喜一郎くん リスのチョロ子ちゃん |
動物町の住民。 |
| ねずみのおばさん | 子どもが12匹もいる。夫は器用。 |
| <あらすじ> ポン太くんと花彦くんは明日が遠足なのでわくわくしていた。 花彦くんは新しい靴を買ってもらい大喜び。 すると、お天気占いをすることになり花彦くんは靴を蹴り上げるが、木の枝に引っかけてしまった。 更に2人が目を離している間に、靴をなくしてしまった。 2人は町中に靴を探しに行くことになった。。。 |
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| 登場者 | |
|---|---|
| 小さなきかんしゃ | 山のふもとの野原を走る新しい機関車。 |
| えきのおじさん1 えきのおじさん2 えきのおじさん3 |
駅員たち。新型車両導入に大喜び。 |
| お日さま | 気弱な機関車をやさしく励ます。 |
| きゃく1 きゃく2 きゃく3 |
機関車の乗客。機関車の性能に不安を感じる。バンザイが好き。 |
| いちろう | お父さんに大事な手紙を届けるために機関車に乗る。 |
| とっこ | いちろうの妹。いちろうと一緒に機関車に乗る。 |
| おとうさん | 兄妹の父。紙芝居の絵では「山本太郎」という名になっている。隣町で働く。 |
| おかあさん | 兄妹の母。急に腹痛を起こして家で寝込んでいる。 |
| おばさん | 車内で兄妹の向かい席にすわる。 |
| <あらすじ> 山のふもとの野原に新しい機関車がやってきた。 しかし、機関車は不安でいっぱいなので、なかなかうまく走れません。 そこへ、2人の兄妹がお父さんに手紙を届けるため機関車に乗ることになって。。。 |
|
| 登場者 | |
|---|---|
| ひでおちゃん | 幼い男の子。 |
| のり子ちゃん | ひでおちゃんの隣人の子供。 |
| のり子ちゃんの おかあさん |
のり子ちゃんの母。 |
| <あらすじ> ひでおちゃんとのり子ちゃんはおひな様の話をしていた。 のり子ちゃんは「おひな様も立派だし、あられも食べれるから見にきて。」と言った。 しかし、ひでおちゃんは「あられを食べるの?」と疑問を持つ。。。 |
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| 登場者 | |
|---|---|
| 金物屋 | おじさん、おばさん、おねえちゃん、ぼうやの4人家族。おじさんは人がいい。 |
| 魔法使い | 金物屋の2階に住むおばあさん。 |
| マサト | お金持ちの子ども。8才。 |
| エミ | 横丁の小さな家の子ども。8才。 |
| サブ ジロ クミ |
エミの弟、妹。 |
| <あらすじ> 親切な金物屋のおじさんは2階に魔法使いのおばあさんを住まわせていた。 しかし、おばあさんは出ていくことになり、お礼がしたいので 空き瓶を沢山集めるように金物屋に言った。 金物屋が空き瓶を沢山集めるとおばあさんは、 3日3晩見てはならぬと言い残し部屋に閉じこもった。 そして4日目の朝、おばあさんはありとあらゆるものの瓶詰めを残して去っていった。。。 |
|
| 登場者 | |
|---|---|
| 水たまり | 何を見てもほめてしまうほど心がきれい。 |
| 風 お月さま |
水たまりをやさしく見守る。 |
| おやしきの花 いけの水 どぶの水 |
水たまりに悪口を言う。 |
| 子供たち | 学校帰りの元気な子ども。 |
| 子すずめ | 姉からもらった花を頭に付けておしゃれをした弟すずめ。 |
| <あらすじ> 雨がやんだあと、水たまりは空や花をほめていると周りから悪口を言われてしまう。 また、水たまりであそんでいると服が汚れてしまうので子供たちからも嫌われてしまう。 悪気もないのに悪いことをいわれる水たまりは落ち込んでしまうが。。。 |
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| 登場者 | |
|---|---|
| たぬき | 甘いものが好き。 |
| きつね | うそつき。 |
| くま | やさしいおじさん。 |
| <あらすじ> たぬきがお饅頭を食べていた。 きつねはそのお饅頭がどうしても欲しくてたまらない。 きつねは河原の砂をお砂糖だと言ってだまし、お饅頭と交換した。 まんまとお饅頭をせしめたきつねは、今度はくまのおじさんが 背負っている鮭が欲しくてたまらない。。。 |
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| 登場者 | |
|---|---|
| かあさんリス あかちゃんリス |
山に住むリスの親子。 |
| トンビのおいしゃさま | 山のお医者様。 |
| 犬のうんてんしゅ | 律儀なバスの運転手。 |
| カニ | 海に住む親切なかに。 |
| <あらすじ> あかちゃんリスが病気になりトンビのお医者様は 「マクリという草を粉にして飲めば直る」といった。 マクリは海の中に生えている草らしい。 かあさんリスはバスに乗って海まで行くことになったが。。。 |
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| 登場者 | |
|---|---|
| ペペ | 南の国に住む黒人の男の子。 |
| おかあちゃん | ペペの母。 |
| おおむ | 森に住むオウム。 |
| おさる | 森に住むサル。 |
| かめ | 川に住むカメ。 |
| しかの子 | 森に住む子鹿。 |
| <あらすじ> 王さまになりたいペペは、母から「王さまは頭に鳥の羽をつけている」ことを聞いた。 その話を聞いたペペは早速、森へ行きおちていた緑色の羽を頭につけた。 すると、その姿を見て笑ったオウムは「王さまは腕輪をつけている」ことをペペに話す。 ペペは森の中へ腕輪を探しに行って。。。 |
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| 登場者 | |
|---|---|
| こびと | きらきら光る帽子をかぶり、きらきら光る靴を履いている。 |
| 野ネズミのチュウ子 | 草むらに住んでいる。 |
| <あらすじ> 道ばたの草の上にこびとが寂しそうに座っていました。 チュウ子が訪ねると、こびとは月から滑り落ちたのだと言います。 月に戻る策をしばらく考えたチュウ子は、薄いビニール袋を引きずってきて。。。 |
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| 登場者 | |
|---|---|
| ゆうちゃん | 幼稚園児の男の子。 |
| 田村あさ子 | ゆうちゃんの母。 |
| 吉野 | 灰色の髪をしたおばあさん。 |
| おじさん | リヤカーを引くおじさん。 |
| <あらすじ> ゆうちゃんは、毎日垣根の外から幼稚園を眺めているおばあさんが気になって仕方がありません。 そんなある日、そのおばあさんが幼稚園の砂場に入ってしゃがみこんでいたので、ゆうちゃんは声をかけてみました。。。 |
|
| 登場者 | |
|---|---|
| シゲ子ちゃん | 幼い女の子。 |
| おばさん | 見知らぬ人。 |
| おまわりさん | 町のお巡りさん。 |
| <あらすじ> シゲ子ちゃんは「こんにちわ」ができるようになってうれしくてたまりません。 誰かに言いたかったのでポストの角に立っています。 最初に来たおばさんは知らない人でしたが、次に来たおまわりさんは 知っているのでシゲ子ちゃんは「こんにちわ」を言ってみることにしました。。。 |
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| 登場者 | |
|---|---|
| ジロちゃん | おませさん。 |
| ススムちゃん | ジロちゃんのお友達。 |
| おかあさん | ジロちゃんの母。 |
| <あらすじ> ジロちゃんはススムチゃんと遊べなくて退屈だった。 ススムチゃんが風邪をひいて寝込んでいるからだ。 ジロちゃんはススムチゃんの家にお見舞いに行こうとするが。。。 |
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| 登場者 | |
|---|---|
| ピョン一郎 | 子うさぎ。 |
| おかあさんうさぎ | ピョン一郎の母。 |
| クマキチおじさん | カシの木の下で「クロクマ・クリーニング」を経営。歌がうまい。 |
| リスのおばさん | カシの木に引っ越してきたばかり。小一の娘がいる。 |
| タヌヤマさん | クリーニング屋のお得意さまのタヌキ。 |
| コンノさん | クリーニング屋のお得意さまのキツネ。 |
| <あらすじ> ピョン一郎はお母さんに言われて、ワイシャツを「クロクマ・クリーニング」に届けにいった。 そして楽しそうに仕事をするクマキチおじさんに親しみを覚え、 ピョン一郎は一緒に配達の手伝いをすることになった。 しかし配達を終えて帰ってくると、ピョン一郎は一枚のハンカチが余っていることに気づいて。。。 |
|
| 登場者 | |
|---|---|
| 四郎ちゃん | 元気のいい男の子カモメ。 |
| 女の子 | 四郎ちゃんの遊びともだち。 |
| クジラ | クジラの子供。 |
| <あらすじ> カモメたちは、飛びっこ競走をしようとします。 しかし、力の強い四郎ちゃんが勝つに決まっています。 そこで四郎ちゃんはむこうの小岩まで行って来ると言いますが、 小岩のあたりは、まだ誰も行ったことがありません。 |
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| 登場者 | |
|---|---|
| 先生のかみなり | こどもたちにかみなりの稽古をしている。 |
| こどものかみなり | 生徒たち。 |
| にんげんのこども | 外で遊んでいた子。 |
| <あらすじ> 西から黒い雲が出てきたので、先生のかみなりはお稽古をはじめます。 最初にいなびかりの稽古をしました。 次に雨の稽古をしようとした時、こどものかみなりの一人が「待ちましょう。」と声をかけました。 それは何故かというと。。。 |
|
| 登場者 | |
|---|---|
| 子がにのコウ子 にいさんがに |
かにの兄妹。 |
| キイぼう にいさんざる |
さるの兄弟。 |
| <あらすじ> かにさんの家の庭に大きな柿の木があり、秋にはたくさん実を付けます。 しかし、かには木登りができません。 コウ子は、にいさんざるにとってもらおうとしますが、 にいさんがには、さると仲が悪いのでやめさせてしまう。。。 |
|
| 登場者 | |
|---|---|
| ケンちゃん | 男の子。 |
| 赤のクレヨン 青のクレヨン 黄色のクレヨン |
ケンちゃんが持っているクレヨン。 |
| おもちゃのきしゃ | ケンちゃんのおもちゃ。 |
| シグナルさん | きしゃの友だち。 |
| <あらすじ> ケンちゃんの留守に赤青黄の三本のクレヨンは 画用紙の上にとびだし、お互いの自慢話をしていた。 そして、とうとうけんかを始めてしまった。 見るに見かねて、おもちゃのきしゃが声をかけると。。。 |
|
| 登場者 | |
|---|---|
| 白い雲 | 暑い日が好きなのんびり屋。 |
| 黒い雲 | 冷たい風と共にやってくる。夕立を降らせることが仕事。 |
| おひゃくしょうさん 女の子 おさかなたち |
雨が少ないので困っている。 |
| 雷さまの子 | 小さな太鼓と懐中電灯で夕立を降らせる。 |
| <あらすじ> 暑い暑い日にのんびりと白い雲が寝ころんでいると、冷たい風と共に黒い雲がやってきた。 白い雲は黒い雲のいたずらをいやがるが、黒い雲は下の人間たちを見ろと言った。 そこで、白い雲は人間たちを見てみると。。。 |
|
| 登場者 | |
|---|---|
| タァぼう | 子だぬき。 |
| おばあさんたぬき | タァぼうの祖母。 |
| タロブタちゃん | 兄こぶた。 |
| ジロブタちゃん | 弟こぶた。 |
| 牛のおじさん | トマト栽培をしている。 |
| かあさんどり | 4匹の小鳥のお母さん。 |
| <あらすじ> おばあさんたぬきはタァぼうに「親切をすることはいいことだよ」といいました。 そこでタァぼうは、大きなスイカを運ぶこぶた兄弟に出会ったので、 いっしょにスイカを運ぼうとしますが、スイカを落として割ってしまいます。。。 |
|
| 登場者 | |
|---|---|
| ぼく | 無名の画家。 |
| 編集長 | ぼくの小学校からの友人。 |
| 女の子 | みすぼらしい格好をした女の子。 |
| クルト | 水色の外套を着て、ずきんをかぶった男の子。 |
| <あらすじ> 12月22日の昼前、編集者に向かう途中のぼくは広場で 水色の外套とずきんをかぶった男の子に出会う。 編集社で用事を済ませて出てくるとこうもり傘がなくなっていた。 そして年が明けたある雨の日、ぼくは街に出ると 傘を持たないみすぼらしい格好をした女の子に出会う。 ふと気がつくと昨年なくした傘がみつかったので女の子にあげることにした。 すると今度はお気に入りのベレー帽をなくしてしまう。。。 |
|
| 登場者 | |
|---|---|
| すべり台 | 公園の隅っこにあるすべり台。 |
| 男の子 | いつも見かけない男の子。おばあちゃんと遊びに来る。 |
| しんちゃん のぶ子ちゃん タケシちゃん とし子ちゃん |
いつも公園に遊びに来るこどもたち。 |
| <あらすじ> 雨が上がったので、すべり台はこどもたちが遊びに来るのを楽しみにしていた。 すると、見かけない男の子がおばあちゃんとすべり台に遊びにやってきた。 男の子はすべり台に上るときに足を鉄の棒にぶつけて泣き出してしまう。 おばあちゃんは足が痛いのはすべり台のせいだと言って、男の子と向こうへ行ってしまう。。。 |
|
| 登場者 | |
|---|---|
| おかあさんのぞう 子どものぞう |
昨年の秋、インドから来日した。 |
| 人間の男の子 | おそらく幼稚園の遠足で動物園にきている子。 |
| <あらすじ> 動物園にいるゾウの母子は桜を見て春の暖かさを感じていました。 母子は冬場の間に小屋の中にストーブをいれてくれた人間に恩義を感じていた。 ある時ふと風が吹いて青い帽子が飛んできました。 どうやら遠足できている男の子のもののようです。 そこで子ゾウは。。。 |
|
| 登場者 | |
|---|---|
| アントくん | アリの子。 |
| アマイゼちゃん | アントくんの妹。 |
| おじさん | みの虫。昼寝中。兄妹に声をかける。 |
| おねえさん | 白ちょうちょ。兄妹に声をかける。 |
| おじさん | とんぼ。兄妹に声をかける。 |
| <あらすじ> アントくんとアマイゼちゃんはみどり色の大きな柱を見つける。 そして兄妹は「お日さまのくき」だと思い一生懸命上っていく。 途中でいろいろな虫に声をかけられるが、何とか上っていくと・・・。 |
|
| 登場者 | |
|---|---|
| リリ | 女学生。 |
| サム | リリの一番目の兄。医者志望の大学生。 |
| ラム | リリの二番目の兄。体が弱い。 |
| ファルケル | 両親がいない少年。 |
| <あらすじ> リリは友だちを作ろうと手紙を書いて海に投げた。 するとある日、手紙を見てファルケルという少年が飛行機に乗ってやってきた。 両親を亡くしたファルケルは少年飛行兵になっていた。 2人が話していると「宣戦布告」を告げるトラックが走ってきた。 それを聞いたファルケルは戦争に向かうとリリに言った。。。 |
|
| 登場者 | |
|---|---|
| おとうさんのねっこ | ねっこの父。 |
| こどものねっこ1 | ねっこの長男。 |
| こどものねっこ2 | ねっこの次男。 |
| 赤ちゃんのねっこ | ねっこの三男か?まだ言葉がしゃべれない。 |
| おかあさんのねっこ | ねっこの母。 |
| ネズミ | ネコに追われている。 |
| ネコ | ネズミを追いかけている。金色に光る目を持つ。 |
| <あらすじ> 物置きの棚の上にある木の箱の中に、5つのチューリップの根っこがありました。 こどもたちは早く外へ出たくてたまりません。 そこへネコに追われて震えているネズミがやってきました。。。 |
|
| 登場者 | |
|---|---|
| 瀬田 進 | 幼い頃、小児マヒにかかり車椅子生活をおくっている小学4年生。 |
| 瀬田 守 | 進の弟。小学2年生。 |
| おかあさん | 進と守の母。 |
| 雪の子たち | 白い帽子をかぶり、白い外套を着た雪の化身の子供たち。 |
| 橋山 | 子供たちの遊び場となっている原っぱの地主。 |
| 田中 | 橋山の幼い頃の遊び仲間。 |
| 白坂 | 橋山の幼い頃の遊び仲間。 |
| 津田 | 橋山の幼い頃の遊び仲間。 |
| <あらすじ> おかあさんが学校まで守を迎えに行ってしまい、一人家で留守番をしている進。 そとは白い雪が降り、石油ストーブも消されてしまったので寒い思いをしていた。 そんな守が窓の外を眺めていると、どこからともなくやってきた雪の子たちが話しかけてきた。。。 |
|
| 登場者 | |
|---|---|
| なかざわカズコ | おんなの子。 |
| ミケ | なかざわ家の飼い猫。 |
| おかあちゃん | カズコの母。 |
| <あらすじ> このところの雨降りでミケが足を汚したまま家に入ってきます。 カズコはミケが足を拭くように教えこもうとしますが、暴れて覚えようとしません。 しばらくしてミケはまた汚れた足で家に入ろうとするのでカズコは。。。 |
|
| 登場者 | |
|---|---|
| 歯医者さん | 神経痛もちの歯医者さん。 |
| 夫のカラス | 歯医者さんの近くに住むカラス。妻と子供が5匹いる。 |
| 妻のカラス | 勇敢なカラス。 |
| おじいさん | 頭のはげた患者さん。 |
| モズ | カラスの知りあい。物知り。 |
| ハヤブサ | カラスの天敵。 |
| <あらすじ> ある日、歯医者さんのもとにカラスが訪ねて来ました。 どうやら、妻のカラスの下のくちばしが折られて、困っているようです。。。 |
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| 登場者 | |
|---|---|
| 子ウサギのピョン三郎 | ウサギ一家の次男坊。兄がいる。 |
| タヌキのおじいさん | おそらく町内会長的存在。世話好き。 |
| カラスのおばさん | 山火事で家が全焼。 |
| <あらすじ> タヌキのおじいさんはカラスのおばさんの火事見舞金を集めるため歩き回っていた。 ウサギ一家をたずねるがピョン三郎以外は留守だった。 しかし、ピョン三郎が自分のお金を渡すと言い、秘密の宝箱を隠している山に向かうが。。。 |
|
| 登場者 | |
|---|---|
| ひろこちゃん | 一家の末娘。 |
| おとうさん | ひろこちゃんの父。 |
| おかあさん | ひろこちゃんの母。 |
| おばあちゃま | ひろこちゃんの祖母。 |
| おにいちゃま | ひろこちゃんの兄。 |
| のぼるちゃん | 隣に住むひろこちゃんの友だち。 |
| <あらすじ> ひろこちゃんは自分の枕が大好き。 その赤い枕を抱いて遊ぶの見ていると、一家も笑いが絶えません。 そんなひろこちゃんが庭へ出ると、くしゃみをした拍子に枕を土の上におとして 泥だらけに汚してしまって。。。 |
|
| 登場者 | |
|---|---|
| おじさん | こどもに話をするおじさん |
| マップル | 靴屋の老人。 |
| ミミルぼうや | マップルの隣の家の子供。 |
| ジェミ | マップルの向かいの住人。 |
| フィップ | 紙くず屋。 |
| タアタア | 近所に住むおばあさん。 |
| 旅人風の男 | 黒犬のシャドウを連れている。 |
| ユンク | 孤児の少年。威勢がいい。15才。 |
| 国王 | 強欲な国王。 |
| <あらすじ> おじさんはアビトロカプレヌムのひしゃくの話をした。 ある国にマップル爺さんという靴屋がいた。 四ヶ月に一足作ればいいというのんびりやだった。 ある夜、旅の男を泊めた爺さんは彼から靴をたくさんつくる方法を教えてもらうが。。。 |
|
| 登場者 | |
|---|---|
| 3751番 | 毎日走っている電車の名前。 |
| ふみきりのおじいさん | 白髪頭に黒い帽子をかぶっている踏切番。 |
| 男の子 | 5才くらい。 |
| すずめ | 電車のともだち。 |
| <あらすじ> 3751番の電車は毎日ふみきりのおじいさんに会うことが楽しみでした。 ある日、電車がふみきりにさしかかったとき、 男の子が遮断機をくぐって線路に入り込んできました。 おじいさんは男の子を助けるために遮断機をくぐって、男の子を助けようとするのですが・・・。 |
|
| 登場者 | |
|---|---|
| アントくん | アリの子。 |
| アマイゼちゃん | アントくんの妹。 |
| おとうさん おかあさん |
兄妹の両親。 |
| もぐらのおじさん | 隣に住むおじさん。 |
| <あらすじ> アントくんとアマイゼちゃんは冬ごもりで眠り続けることに退屈していた。 そこで外に出てみようと言うことになった。 兄妹が外に出てみると辺り一面雪景色だった。 風邪をひきそうになったので兄妹が家に戻ると急に地震がおきて。。。 |
|
| 登場者 | |
|---|---|
| ヤスノリちゃん | 5〜6才か? |
| かあさん | ヤスノリの母。 |
| おばあちゃん | ヤスノリの祖母。 |
| <あらすじ> ヤスノリは箪笥から一枚の写真をみつけた。 その写真は知らないおばさんが赤ちゃんを抱いているものでした。 かあさんに写真のことを訪ねてみると、その赤ちゃんは小さい時のかあさんでした。。。 |
|
| 登場者 | |
|---|---|
| ほしのこ1 ほしのこ2 |
夜の空に星をまくことがお仕事。 おんなのこにくびかざりをプレゼントする。 |
| おんなのこ | おかあさんの看病をしている。 |
| おかあさん | 病気で寝ている。 |
| <あらすじ> 星の子たちは夜空に星をまいていた。 すると彼らは町のはずれに母を看病している女の子を見つけた。 星の子は星の首飾りを女の子にプレゼントする。。。 |
|
| 登場者 | |
|---|---|
| 星の坊や | 星のこども。おそらく幼稚園程度。 |
| ちぎれ雲のおばさん | 近所のおばさんらしい女性。 |
| <あらすじ> 星の坊やは寒くてたまりません。 右手はポケットに入れているので大丈夫ですが、 左手はそのままなので冷たくて指がちぎれそうです。 半べそをかきながら下を見ると原っぱに赤い手袋がおちているのをみつけました。 こっそり原っぱにおりて手袋をひろった坊やでしたが。。。 |
|
| 登場者 | |
|---|---|
| 松本ヒロシ | 1953年生まれの少年。 |
| ゆうれいの おねえさん |
銀座四丁目で交通事故死した女性の幽霊。以前ヒロシの部屋に住んでいた。 |
| ふみ子 | おねえさんの生前の友だち。 |
| 電話ボックスの ゆうれい |
大正の初めに作られたが古くなり取り壊された電話ボックスの幽霊。 |
| 子スズメのゆうれい | 排ガスのせいで一昨日死んだ子雀の幽霊。 |
| ハンドバッグの ゆうれい |
おねえさんが気に入っていた茶色のハンドバッグの幽霊。 |
| かれたヤナギの ゆうれい ドブネズミの ゆうれい |
銀座四丁目にいたものたちの幽霊。 |
| <あらすじ> ヒロシは自分の部屋にゆうれいのおねえさんがいるのを見つけた。 おねえさんは生前使っていたハンドバッグを探しているようだった。 おしゃれがしたくてどうしてもバッグが欲しかったが見つからなかった。 そこで、二人はバッグを探しにおねえさんが交通事故にあった銀座四丁目に向かった。。。 |
|
| 登場者 | |
|---|---|
| みこちゃん | お医者さまがあまり好きではない女の子。 |
| お医者さま | ネズミ色の服を着た背の高い男。 |
| 山田ふみお | みこちゃんのともだち。 |
| <あらすじ> みこちゃんが道をかけていると向こうからお医者さまが自転車でやってきます。 以前、風邪をひいたときに大きな注射をうたれたみこちゃんは お医者さまから逃げ出してしまいました。 すると、みこちゃんの下駄のはなおがきれてしまい、 そこにお医者さまがおいついてしまいました・・・。 |
|
| 登場者 | |
|---|---|
| おじぞうさま おんなの子 子ぎつね 子うさぎ |
「ひろいもの」の配役。 |
| ぞう ねずみの ようちえんのせんせい 子ねずみ1〜7 |
「ぞうさんとねずみたち」の配役。 |
| あかいほし あおいほし きいろいほし みどりのほし ももいろのほし むらさきのほし しろいほし やっこだこ ながれぼし |
「おほしさまとやっこだこ」の配役。 |
| <あらすじ> 幼稚園・小学生の劇シナリオ。 |
|
| 登場者 | |
|---|---|
| ぼく | おそらく小学3〜4年生か? |
| ねえさん | ぼくの姉。 |
| かあさん | ぼくの母。 |
| おばあちゃん | ぼくの祖母。 |
| のっぽな男 | 美術館の主人らしい。 |
| ペス | 茶ブチの耳のながい雑種犬。 |
| スエちゃん | 以前隣宅に住んでいた女の子。 |
| 加藤先生 | 1年のクラス担任。 |
| 木下くん | 小学4年生の時、転校していった友だち。 |
| 徳ちゃん | 唖のあそび仲間。 |
| <あらすじ> ぼくはかあさんにしかられて、家をとび出すと一軒の店のまえに来てしまった。 そこにはぼくのおばあちゃんが描かれている絵が売られていた。 そこへ男が来て絵を買い上げてしまった。 男はぼくに気づきその絵をかざる「めもあある美術館」に向かった。。。 |
|
| 登場者 | |
|---|---|
| ものずきなあくま | 若者を手助けするあくま。ちょっと変わり者。 |
| 若者 | ながしのバイオリン弾き。小男で血色が悪い。 |
| むすめ | 銀座の「ミュンヒェン」に働く若い娘。親がいなく弟や妹のために働く。 耳にほくろがある。 |
| 女の子のあくま | 昔、ものずきなあくまが好きだった女の子。耳にほくろがある。 |
| 日比木雨彦 | 日本一の作曲家。 |
| 音楽課長 | MHO放送局の音楽課長。 |
| 若いバイオリニスト | 若者の同級生。楽団の第2バイオリニスト。 |
| 眼鏡をかけたあくま | ものずきなあくまとは小学校からの親友。のっぽ。 |
| 女の子 | パンやの前で遊ぶ7才くらいの女の子。 |
| ベルゼブルの 17代目の孫 メフィストフェレス の9代目の孫 |
女の子のあくまの求婚者。 |
| <あらすじ> ものずきなあくまは、一人の若者に会います。 若者は「ミュンヒェン」で働くむすめに惚れているようで、むすめも若者のことを気にかけています。 ものずきなあくまは、2人の手助けをしようとしますが。。。 |
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| 登場者 | |
|---|---|
| 大男 | 山奥のほらあなに住んでいる。 |
| 太郎ちゃん | 山に住むこども。 |
| <あらすじ> 大男が薪を集めに山里に下りてきました。 そして、薪を集めているとかかとに何かがあたりました。 よく見ると、山の子ども太郎ちゃんの家を蹴飛ばしていたのです。。。 |
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| 登場者 | |
|---|---|
| まさあきちゃん | 男の子。「気配り上手」と推測する。 |
| すえちゃん | まさあきちゃんのともだち。母子家庭。「忍耐強い」と推測する。 |
| けいこちゃん | まさあきちゃんのともだち。「見栄っ張り」と推測する。 |
| <あらすじ> まさあきちゃんとすえちゃんがおままごとをしていました。 そこへけいこちゃんが真っ赤のきれいな服でやってきました。 けいこちゃんはきれいな服を着ているからお母さん役をやらせろといいましたが・・・。 |
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