| ピコピコうさぎ | 子うさぎ姉弟の姉。愛称は「ピコ」。 |
|---|---|
| ポコポコうさぎ | 子うさぎ姉弟の弟。愛称は「ポコ」。 |
| おとうさんうさぎ | ピコとポコの父。眼鏡をかけている。 |
| おかあさんうさぎ | ピコとポコの母。姉弟をやさしく見守る。 |
| <あらすじ> ピコとポコがお風呂に入っていると、ポコが洗面器山盛りにシャボンを溶かしてしまいました。 ポコはお母さんに叱られてしまい、ピコにあぶくを半分あげることになりました。 そこで、ピコがあぶくを半分もらおうとすると、ポコは。。。 |
| 登場者 | |
|---|---|
| 川べりのいたちさん | 先日の嵐で川が氾濫し、家が流されてしまう。 |
| <あらすじ> おかあさんうさぎは、押し入れの中で何やら探し物をしています。 ピコがたずねると、大水で家が流されてしまったいたちに、服や布団をあげるのだと言っています。 すると、ポコは自分のおもちゃもあげると言いだして。。。 |
|
| 登場者 | |
|---|---|
| きつねのおばあさん | 近所に住むおばあさん。 |
| <あらすじ> きつねのおばあさんは窓のそばでエプロンを継いでいました。 そこへ緑色のこうもり傘がひょっこり歩いてきました。 中にいたのはピコとポコでした。 子うさぎたちはすぐに引き返してしまったので、おばあさんは。。。 |
|
| <あらすじ> おとうさんが、日曜日にトンカチなどをだして、何か作っています。 ピコが訪ねると、それは「風呂場の踏み台」だと言います。 それをみていたおかあさんが、次に台所の棚の修理を頼みます。。。 |
| 登場者 | |
|---|---|
| キャックル | いたずらおさる。 |
| <あらすじ> ピコとポコは、いじめっ子のキャックルに会うと、ビスケットを隠してしまいます。 それは、とられるといけないからです。 するとピコとポコとキャックルは、丘の上に遊びに行き、 おじぞうさまにビスケットをあげることにしました。。。 |
|
| <あらすじ> 日曜日、おとうさんはこたつで昼寝をしていました。 ピコがいたずらで、おとうさんの眼鏡をかけています。 それを見たポコは自分も眼鏡をかけたがりますが。。。 |
| 登場者 | |
|---|---|
| たぬきのくずやさん | ピコのうちに訪ねてくるセールスマン。 |
| 犬のおまわりさん | 姉弟と仲がいい白いしっぽのお巡りさん。 |
| <あらすじ> ピコとポコがお留守番をしていると、たぬきのくずやさんが訪ねてきます。 おかあさんから戸を開けてはダメと言われているので、姉弟はうまくたぬきを追い返しました。 すると、玄関の前に財布が落ちているのに気がついて。。。 |
|
| <あらすじ> ピコとポコは蚊帳の中ではしゃいでいます。 足を跳ね上げたり泳いでみたりと8時をすぎても起きています。 おかあさんうさぎが注意しても寝ないので、おとうさんうさぎは灯りを消しました。 すると、子うさぎたちが見たものは。。。 |
| 登場者 | |
|---|---|
| 子じかのシロゲちゃん | ピコとポコのともだち。 |
| <あらすじ> 道の向こうできんぎょやの声がしています。 シロゲちゃんはその声を聞いて道に出てみると、ポコとピコが現れました。 子うさぎたちはおたまじゃくしを小川ですくってきて、きんぎょやごっこをしていたのです。。。 |
|
| <あらすじ> ピコが遊びに行こうとすると、幼いポコがついてきてしまいます。 姉弟は、丘の上でおじぞうさまに花輪をつくってあげたりして遊びました。 すると、ピコはまた違うところに遊びに行こうとして、ポコから逃げましたが、 気がつくと、昔1度しか来たことのない山に入ってしまいました。。。 |
| <あらすじ> ピコは空っぽのみかん箱を出してきて、色を塗り始めました。 するとたちまち、カラフルなラジオの完成です。 ピコアナウンサーとポコ歌の先生は、ラジオ番組ごっこを始めます。。。 |
| <あらすじ> ピコとポコは、買ってもらった絵本を読みながら、こたつにはいっています。 するとピコがポコの本を覗こうとしました。 ポコは怒ってしまい、足でこたつを蹴ってしまいました。 すると、ポコのくつ下に火がついてしまって。。。 |
| 登場者 | |
|---|---|
| 子じかのシロゲちゃん | ピコとポコのおともだち。 |
| おとうさん | シロゲちゃんの父。 |
| <あらすじ> ピコとポコが道を歩いていると、垣根の向こうからシロゲちゃんに呼び止められました。 シロゲちゃんは「今、たき火をやっているから来なさいよ」と誘ってくれています。 たき火にあたることになった姉弟に、シロゲちゃんのおとうさんは。。。 |
|
| 登場者 | |
|---|---|
| 子じかのシロゲちゃん | ピコとポコのともだち。 |
| いなかのおばあちゃん | ピコとポコの祖母。 |
| <あらすじ> おとうさんうさぎが年賀はがきを沢山買ってきました。 年賀状を知らないピコとポコは1枚ずつ誰かへ出すことになりました。 ピコが出す相手をポコがまねをするのでもめ始めてしまいました。。。 |
|
| 登場者 | |
|---|---|
| リス子ちゃん | 姉弟のうちの隣に住むなかよしの女の子。 |
| <あらすじ> 今晩、ピコのうちで花火をすることになりました。 おとうさんが早めに会社から帰ってくると、姉弟は大喜び。 誘っているとなりのリス子ちゃんも、早々と浴衣に着替えています。。。 |
|
| 登場者 | |
|---|---|
| くまおじさん | 絵かき。姉弟となかよし。 |
| <あらすじ> ピコとポコは、くまおじさんと一緒に写生をしています。 すると向こうの線路に汽車が見えてきました。 姉弟は汽車の絵を描くことになりましたが。。。 |
|
| 登場者 | |
|---|---|
| キャックル | いたずらおさる。 |
| くまのおじさん | ベレー帽をかぶっている。子うさぎたちとは面識がない。 |
| <あらすじ> ピコとポコが赤いセロハンを目にあてて周りを見ていました。 木も屋根もみんな真っ赤に見えて面白がっています。 そこへキャックルがやってきて、セロハンを破いて捨ててしまいました。 子うさぎたちが泣いていると、そこにくまのおじさんが来て。。。 |
|

