| 登場人物 | |
|---|---|
| 星野真紀子 | 高校3年生。 |
| 星野洋一 | 真紀子の兄。大学2年生。 |
| 春川善次 | 「あずさ荘」3号室の住人。26〜7人。 |
| 甲田 登 | 春川の友人。東洋生命保険勤務。 |
| 桜井明彦 | 真紀子のクラスメート兼相談相手。 |
| 竹尾みな子 | 東洋生命保険勤務の事務員。 |
| <あらすじ> 洋一は「あずさ荘」の3号室で男同士がつかみ合いをしている場面を目撃する。 警察を呼んでその部屋に向かうと、3号室の住人春川は何もなかったといった。 そのようなことが2度ほど続き、今度は女性が殺されたと言いだした洋一は 精神病院に連れて行かれてしまった。 洋一の妹真紀子は兄が見た事件の謎を解くため桜井に相談を持ちかける。。。 |
|
| 登場人物 | |
|---|---|
| 国枝明夫 | 小学6年生。新聞配達を手伝っている。 |
| 野上隆一 | 画家。明夫の友だち。あだ名は「リュウおじさん」。 |
| 吉田のおばさん | 野上宅の近所に住むおばさん。 |
| サブ | 吉田家にいる茶色い大きな犬。 |
| ペス | 吉田家にいる白い小さな犬。 |
| 森田 小川 清ちゃん 正彦 |
明夫の友だち。小川のあだ名は「トンカチ」。 |
| 山本キヨ子 | 事件の目撃者。駄菓子屋の女の子。 |
| ガミじいやん 黒めがね 赤はな |
柴加一家の人々。ギャングのようなことをしている。 |
| トムソン | アメリカ生まれの貿易商。 |
| 町田ユキ子 | 孤児だったがトムソン氏に引き取られる。 |
| 柴加三郎 | 柴加ゴム工業初代社長。 |
| 柴 鉄平 | 柴加ゴム工業二代目社長。三郎の息子。あだ名は「柴犬の鉄」。 |
| ハジキのミネ | ギャングで射撃の名手。 |
| 三谷健吾 | 警視庁捜査一課警部補。 |
| <あらすじ> 「リュウおじさん」宅が朝から留守だったことを不思議に思っていた明夫は 学校の帰りに寄ってみることにした。 すると、「リュウおじさん」が失踪していることがわかった。 手がかりを探すことにした明夫は聞き込みをすすめていくうちに一人の女の子にたどり着く。 その子はおじさんが「エ・ム・ゴ・カ・ロ」と書かれているオート三輪に おじさんが連れ去られたと言った。。。 |
|
| 登場人物 | |
|---|---|
| 由美 | 小学6年生。6年2組。 |
| 道夫 | 小学3年生。由美の弟。やんちゃぼうず。 |
| おかあさん | 由美と道夫の母。ワンピースが作れるほど裁縫が得意。 |
| 和彦 | 由美のクラスメート。 |
| マンマル堂 | 商店街のケーキ屋さん。 |
| 赤谷 | マンマル堂のアルバイト店員。 |
| 杉本 | 警視庁の警部補。 |
| <あらすじ> 由美と道夫はクリスマスケーキを買いに、マンマル堂へ向かった。 そこで二人はケーキを品定めしたが、道夫の希望でコウモリのチョコレートが のっている風変わりなケーキを買うことにした。 そして家に帰ってケーキを見ると、チョコレートの下に何か入っていることに気づく。。。 |
|
| 登場人物 | |
|---|---|
| 上田 清 | 小学4年生。好奇心旺盛。 |
| とし子 | 清の友だち。クラスメート。 |
| 田中 | 清の友だち。クラスメート。 |
| 岩ノ山 | まだ下っ端のおすもうさん。城山町出身。 |
| おかあさん | 清の母。 |
| おばさん | 上田家の隣人。 |
| 松田 | 清のクラスの先生。 |
| 署長さん | 城山町警察の署長。 |
| 悪漢 | 清たちを狙う男。 |
| <あらすじ> 清は今日が遠足だというのに、棚から出してきたリュックサックはボロボロでガッカリ。 そこでとなりのおばさんにリュックを借りて、遠足に行くこととなった。 城山町まで行く列車の中で、力士の岩ノ山と仲良くなり大喜びするが、 その列車の中で清はトイレに行っているすきにリュックをなくしてしまう。 |
|
| 登場人物 | |
|---|---|
| 佐田五郎 | 小学4年生。太っていて食いしん坊。あだ名は「佐田の山」。 |
| 小川町子 | 小学4年生。おかっぱ頭。あだ名は「ロケットちゃん」。五郎と同じクラス。 |
| 水谷 仁 | 小学5年生。足が悪く松葉杖をついている。動物慣らしの名人。 |
| 木村アケミ | 小学5年生。おさげ髪。実家は「ポンプ屋」。 |
| 根本文枝 | 小学4年生。事件で知り合う。 |
| 正三おじさん | 五郎のおじ。 |
| 水谷アヤ子 | 仁の妹。 |
| 本橋和男 | アケミの隣宅の子供。3才。 |
| 高野 | 駐在署の巡査。息子が五郎や町子と同じクラス。 |
| 広市じいさん | 小柳村に住むじいさん。 |
| 松木 | 吉岡町の町議。 |
| 松木茂樹 | 松木の息子。3才。 |
| クロ | 町子の飼い犬。 |
| デデッポ | 仁の飼っている鳩。 |
| <あらすじ> 五郎、町子、仁、アケミの仲良し4人組は「口笛たんてい局」というグループをつくっている。 その4人の登校途中、アケミが隣宅の本橋和男が行方不明になった話をした。 放課後に4人はアケミの家に行くが、和男はまだ行方がわからない様子だった。 そこで「口笛たんてい局」の出番とばかりに、和男を探すことになったが。。。 |
|
| 登場人物 | |
|---|---|
| 山本文子 | 高校生ぐらいか? |
| おとうさん | 文子の父。 |
| おかあさん | 文子の母。 |
| 竹田正三 | 父の友人。 |
| 竹田正夫 | 正三の息子。 |
| 石野 | 金貸し。 |
| 村上 | 石野の友人。21〜2才の青年。 |
| 松下 | 警部。 |
| <あらすじ> 文子と父が親戚の家から自宅に戻ると母が首を絞められて倒れていた。 気がついた母は7時以降の記憶がないといった。 また、金庫があけられて時価80万円のダイヤの指輪がなくなっていた。 家の周囲を調べてみると潜んでいる父の友人竹田を見つけ、正三は逮捕されてしまう。。。 |
|
| 登場人物 | |
|---|---|
| 塚田鈴子 | 高校3年生。 |
| 桐村 敦 | 鈴子のクラスメート。 |
| 川又増次 | 川又質店の主人。58才。 |
| 外海時男 | 川又の甥。製菓会社の経理。川又と同居している。27才。 |
| 桐村雅代 | 敦の妹。中学生。 |
| 森 | 鈴子と敦のクラス担任。 |
| 岩本 | 骨董品好きな一人暮らしの老人。 |
| 小竹勝三 | 鈴子の中学の時の同級生。時計店で働く。 |
| 根本巡査 | 駅前交番の巡査。鈴子の友人の父。 |
| <あらすじ> 川又質店の主人、川又増次が殺された。 前夜、風呂屋帰りの鈴子は川又質店をのぞき見している敦を目撃していた。 翌日敦は警察に捕まってしまう。 敦の無実を信じる鈴子は事件を調べていくが。。。 |
|
| 登場人物 | |
|---|---|
| 松崎由美子 | 小学5年生。大阪に住む。 |
| 松崎 進 | 由美子の兄。中学1年生。大阪に住む。 |
| 松崎 | 兄妹の父。無線通信機械の技師。 |
| 那智 | 松崎の友人。東京に出てきた兄妹を家に泊めてくれる。世田谷区に住む。 |
| 花村信行 | 工学博士。松崎の親友。一人暮らし。新宿区に住む。 |
| 沢井警部 | 警視庁捜査第一課所属。 |
| <あらすじ> 進と由美子は子供だけで大阪から東京に出てくることになった。 そして二人を迎えにきてくれた父の友人那智氏が二人を家に泊めてくれる上に、 カレーをご馳走してくれたり、ドライブに連れていってくれたりといろいろ親切にしてくれた。 翌日、二人は父の親友の花村博士の研究所を訪ねるが、そこで博士の死体を発見する。。。 |
|
| 登場人物 | |
|---|---|
| 大川多美子 | 小学4年生。おてんばなひとり娘。 |
| とうさん | 多美子の父。くいしんぼう。会社の経営がうまくいっていない。 |
| かあさん | 多美子の母。子煩悩。 |
| 健 | 多美子の友だち。隣の家に住む小学5年生。 |
| 男 | とりうち帽をかぶった謎の男。東北訛り。 |
| <あらすじ> 多美子はお正月にとなりの健ちゃんに写真を撮ってもらった。 そして翌日、できた写真に多美子が知らない謎の男が写っていた。 多美子はその男のことを気にしていたが、ひっかかった凧を捕ろうとして庭の木に登ったとき、 その男が多美子のことを見ていたことで更に不安を感じてしまう・・・。 |
|
| 登場人物 | |
|---|---|
| 秋山研一 | 高校2年生。 |
| 河井美樹子 | 高校2年生。 |
| 佐々木昇 | 研一の友人。洋品店「ジュニア」の息子。 |
| 青戸 | シェパードのぬいぐるみを買った青年。 |
| <あらすじ> 研一は今夜開かれる美樹子の誕生会に誘われていた。 だが、美樹子が誘拐されてしまった。 警察とは別に事件のことを調べる始めた研一は洋品店「ジュニア」にあった シェパードのぬいぐるみを買った青戸に目を付ける。 更に調査を進めた研一に、2人の男が立ちはだかった。。。 |
|
| 登場人物 | |
|---|---|
| 朝井 孝 | 小学5年生。 |
| 中崎鈴子 | 小学6年生。孝の隣宅の娘。好奇心旺盛。 |
| 朝井 誠 | 孝の兄。山下電機KKに勤める。18〜9才。 |
| 松田 | 山下電機の金庫番のおじいさん。 |
| 松田和枝 | 松田の娘。他に兄がいる。 |
| 川根 | 山下電機につとめる青年。18〜9才。 |
| 小野 | 山下電機につとめる青年。18〜9才。 |
| おかあさん | 孝と誠の母。清瀬の病院に入院中。 |
| 山本 | 松田と同じく金庫番のおじいさん。 |
| 坂本先生 | 孝のクラス担任。 |
| カメノコ屋 | そば屋のおじさん。 |
| 事務所のおばさん | 山下電機の事務員。 |
| 中里 | 山下電機の会計係。 |
| こじき | 謎の男。敵か味方か? |
| <あらすじ> 朝井孝と中崎鈴子が学校からの帰宅途中で2人の青年に呼び止められた。 2人の青年、川根と小野は孝の兄誠が山下電機でおこった強盗事件の犯人として 逮捕されたことを2人に言った。 兄の無実を信じる孝と鈴子は鈴子のおじの中崎刑事に相談を持ちかけるが。。。 |
|
| 登場人物 | |
|---|---|
| 仁木悦子 | 中学1年生。 |
| 仁木雄太郎 | 悦子の兄。中学3年生。 |
| 橋本のおじ様 | 兄妹の父の学友。 |
| おばさん | おじ様の妻。 |
| 岩代 | 橋本の友人の息子。橋本家に居候。 |
| 平作じいさん | 橋本家の使用人。 |
| <あらすじ> 悦子と雄太郎は橋本のおじ様の家に遊びに行った。 家につくと悦子は居間にあるヒスイの香炉に眼がとまる。 おじ様はその香炉は高価なものだと説明した。 翌朝、おばさんは「香炉が盗まれた」と騒ぎ出して。。。 |
|
| 登場人物 | |
|---|---|
| 山下トメ子 | 高校生。私立探偵になるのが夢。数学が得意。 |
| 真野紗織 | トメ子の友達。体が弱い。国語と英語が得意。 |
| 真野靖雄 | 紗織の弟。中学一年生。ハーモニカが得意。 |
| 桜林 | 桜林医院の院長。 |
| 島川 | 桜林医院に来ている若い医師。 |
| 花房 | 「花房洋裁店」を営むマダム。 |
| 赤井章太 | 今夏、目黒川で溺死した男。 |
| <あらすじ> トメ子は私立探偵になるのが夢だった。 そんなある日、トメ子は真野家へ行った帰り道に、紗織の弟靖雄から声をかけられた。 それは今年の夏、目黒川で溺死した赤井は事故死ではなく、他殺だという話だった。 さらにその事件に関する会話を盗み聞きした靖雄の話を聞いて、 トメ子は独自の調査をしようとするが。。。 |
|
