| 登場人物 | |
|---|---|
| 久美 | 給油所の娘。 |
| 良一 | 久美の給油所の常連。運転がうまい。 |
| 千鶴子 | 結婚間近の娘。 |
| 敏樹 | 千鶴子のフィアンセ。 |
| <あらすじ> 給油所へガソリンを入れにきた良一は久美といつものように挨拶を交わした。 どうやら良一の運転の腕をみこんで、一人の女がある物を届けるため車に乗り込んでいるらしい。。。 |
|
| 登場人物 | |
|---|---|
| 柴田寿子 | アパート春日荘に住む娘。21歳。 |
| かあさん | 寿子の母。寿子と二人暮らし。 |
| 谷田部紀夫 | 寿子のフィアンセ。 |
| 松川夫人 | 柴田家の隣人。好奇心が強く、おしゃべり。。 |
| 松川みどり | 松川の娘。中学生。 |
| 富永カネヨ | 農家のおかみさんという感じの中年女性。 |
| 富永裕一 | カネヨの息子。 |
| 富永カツ枝 | カネヨの娘。満一歳で死亡。 |
| <あらすじ> かあさんは寿子宛ての手紙を隠している様子だった。 そんな母を不審に思う寿子だったが、そんな寿子を付けねらう一人の男がいた。。。 |
|
| <あらすじ> 2人の少女が葡萄酒のはいった大きな樽の前でクイズを出し合って遊んでいる。 「パパが戻ってくる頃、急いで帰るのは誰?。。。」 |
| 登場人物 | |
|---|---|
| 春田末彦 | 陽光電機KKに勤務。 |
| 夏山良太郎 | 陽光電機KK社長。 |
| 夏山あけみ | 良太郎の娘。わがまま。 |
| 冬川百代 | 食品会社の事務員。春田の恋人。 |
| 秋谷千代 | 百代の姉。 |
| 秋谷一郎 | 千代の夫。 |
| <あらすじ> 春田は百代と恋愛関係にあったが、社長の夏山から見こまれて娘のあけみと結婚することになった。 そのため、春田は百代が邪魔になったが、百代はあっさり身を引くことになった。 そして結婚式前夜、春田は車を走らせていると、急に車の前を横切る一人の女がいた。。。 |
|
| 登場人物 | |
|---|---|
| 峰岸周作 | 長年警視庁捜査係長をつとめ、現在悠々自適な生活をしている。 |
| 杉本警部 | 警視庁所属。 |
| 増村均三 | H私立医大助教授。 |
| 増村美代子 | 均三の妻。 |
| 小竹正男 | 美代子の従兄。洋画家。 |
| 青井和江 | バー「よさこい」のマダム。 |
| <あらすじ> 峰岸はふと杉本警部と出会った。 2人は阿佐ヶ谷であった助教授夫妻殺傷事件の聴取のため、 入院中の増村教授の下に向かうこととなった。 増村の話によると、ふと目を覚ますと妻が殺されており起きあがると 横から一人の男が口をふさぎナイフで刺してきたと云う。。。 |
|
| <あらすじ> この間までつきまとって離れなかった子供が、このところ夫とばかり遊んでいる。 わたしが近づこうとすると、「ママはだめっ」と仲間はずれにされてしまうのだ。 そこで2人の話をこっそり立ち聞きしてみると。。。 |
| 登場人物 | |
|---|---|
| 原田さん | 職業安定所職員。 |
| 酒井くん | 中学卒業後、就職活動をしている。 |
| <あらすじ> 中学を卒業した酒井くんは、職業安定所のおかげでよい会社に就職することができた。 そこで、酒井くんは安定所の原田さんに何かお礼をしようと思っていました。 そのことを知った原田さんは、酒井くんにある提案をしました。。。 |
|
| 登場人物 | |
|---|---|
| 岡林夏子 | 未亡人。高利貸しをしている。 |
| 前島利男 | 夏子の実弟。ルポライター。 |
| 堀亜佐子 | ファッションモデル。 |
| 黒井浩也 | 楽団のサックス奏者。 |
| 松木よし江 | スナック経営。 |
| <あらすじ> 夏子たち5人は、外房へ海水浴に車で出かけることになった。 海に到着した5人は、早速海水浴を始めたが、そこで夏子がナイフで刺し殺されてしまう。 はたして犯人は誰か? |
|
| 登場人物 | |
|---|---|
| 山井周一 | 芳李女学園教師。2年B組担任。 |
| 山井賀津子 | 周一の妻。 |
| 杉岡栄吉 | 芳李女学園長。賀津子の父。 |
| 島原文子 | 2年B組の生徒。 |
| 野崎千冬 | 2年B組の生徒。 |
| 瀬戸ひろみ | 2年B組の生徒。学級委員。 |
| 田中雪枝 | 2年B組の生徒。 |
| 篠田昌子 | 2年B組の生徒。父は篠田病院院長。 |
| 森田あき代 | 周一の元婚約者。デパートの女店員。 |
| 佐々木みち代 | 篠田病院のナース。 |
| <あらすじ> 私立の女学校、芳李女学園の教師・山井周一は、ことあるごとに周囲から「顔色が悪い」と心配されるようになった。 妻の賀津子は「そんなことはない」というのだが、クラスの女生徒からは何人も同じことをいわれてしまう。 そのうちにふとした会話を耳にした山井は、自分がガンではないかと疑いをもつようになった。。。 |
|
| 登場人物 | |
|---|---|
| 新川のぼる | 小学5年生。兄弟げんかをするといつも母にしかられる。 |
| 新川たかし | 小学1年生。のぼるの弟。何でも欲しがり屋。 |
| かあちゃん | のぼるとたかしの母。 |
| とうちゃん | のぼるとたかしの父。東京の工事現場へ出稼ぎに行っている。 |
| おじさん | 車で雪道を走っている。4歳上の兄がいる。 |
| <あらすじ> のぼるとたかしがけんかをすると、いつものぼるばかり叱られてしまう。 今日もとうちゃんからお土産が送られてきたのだが、たかしにそれを貸さなかっただけで、 またのぼるだけかあちゃんから怒られてしまった。 のぼるは頭にきたので家を飛び出すと、雪道をどんどん歩いていってしまい。。。 |
|
| 登場人物 | |
|---|---|
| ご隠居 | 長屋の相談役。 |
| 八公 | 左官屋。 |
| 新兵衛 | 表具屋。 |
| 熊五郎 | 大工。 |
| 佐助 | 竿竹売り。 |
| 文吉 | 風鈴屋。 |
| 伊平 | 鋳掛け屋。 |
| おくめ | 耳が遠いばあさん。 |
| 与太郎 | 納豆屋。 |
| お妙 | 小間物屋の娘。16才。神田小町。 |
| 藪井竹庵 | 医者。 |
| <あらすじ> 八公がご隠居の所に駆け込んできた。 表具屋の新兵衛が掛け軸泥棒にあったと云う。 そこで、町内からなわつきを出すのは情けないと思ったご隠居は 近辺の者を集めて盗人の詮議をすることになった。。。 |
|
| <あらすじ> 彼に別れをきりだされたけれど、わたしは泣くだけ泣いて出ていくことにした。 彼もわたしのその姿を見て、安堵しているようだ。 わたしは出ていくけれど、彼のことはすべてお見通しなのよ。。。 |

