光った眼

 ・  <作品掲載誌>
小説現代 講談社 1984
<作品掲載書籍>
青い風景画 立風書房 1984
青い風景画 講談社文庫 1988
青い風景画(下) 埼玉福祉会 1993
子供たちの探偵簿 朝の巻 出版芸術社 2002

登場人物
浩也 東京都下S市にすむ小学6年生。
奈々 浩也の妹。小学1年生。
パパ 浩也と奈々の父。
ママ 浩也と奈々の母。
広尾葉子 浩也と奈々にやさしい夫人。29才。「広尾のおばさん」。
広尾信昭 葉子の夫。
広尾治郎 浩也の従兄。カメラマン志望。
坪形章三 シナリオライター志望。27才。
角田理美子 葉子の従妹。大学生。
与田ひろみ 信昭と同じ課のOL。
野内昌代 信昭の愛人。
大野先生 浩也が1年生の時の女性のクラス担任。
<あらすじ>
浩也はデパートへ行くと、そこで広尾葉子の万引き現場を目撃してしまう。
さらにその現場を男がフラッシュを炊いて写真を撮ったようだった。
その男も浩也はどこかで見かけた気がしたが。。。