山峡の少女

 ・  <作品掲載誌>
小説推理 双葉社 1979
<作品掲載書籍>
銅の魚 双葉社 1980
銅の魚 角川文庫   1984

登場人物
北見孝一郎 推理作家。
石堂真知子 民宿「いしどう」の娘。16才。
城 幹彦 地元出身のアクションスター。22才。本名は「新田正男」。
上田の爺っちゃ 村一番の祭囃子の名人。村人に教えている。
本松音平 ホテル「ヒルサイドハウス」の経営者。
本松千代子 音平の妻。
本松音二 音平の息子。
本松クメ 音平の母。71才。
百鳥あずさ 女優。
田代泰弘 農業を営む。詩などを読むこともあるゲージツ家。横笛を吹く若者。
杉原良恵 泰弘の婚約者。農協に勤める。
雑貨屋の嫁 泰弘の姪。
<あらすじ>
推理作家北見孝一郎は原稿を仕上げるために、北関東の山峡の民宿「いしどう」にやってきた。
北見はそこで民宿の娘真知子に出会い、彼女のけなげさに好感をおぼえた。
彼女の薦めで孫沼の散策に向かった北見は、そこで田代から上田の爺っちゃが殺されていることを聞く。。。