花は夜散る

 ・  <作品掲載誌>
小説推理 講談社  1976
<作品掲載書籍>
死を呼ぶ灯 立風書房 1976
凶運の手紙 角川文庫  1978
名探偵コレクション 面の巻 出版芸術社 2006

登場人物
櫟 健介 広告代理店のカメラマン。あだ名は「タヌキ」。
櫟 知子 健介の妻。あだ名は「モコ」。
櫟 究介 健介の息子。あだ名は「キュウ坊」「オバQ」。好奇心旺盛。
桜木正樹 小学5年生。あだ名は「マーちゃん」。
巽 冬枝 正樹の母。作家。正樹と一緒に住む。
桜木靖樹 正樹の父。冬枝とは離婚している。
田川あゆみ 冬枝のアシスタント。
加治真智子 田川のルームメイト。
下沢 出版社に勤める加治の恋人。
松本伸代 美容室「シクラメン」につとめる美容師。
屋代 東都新報社会部記者。
増田 代田署部長刑事。
<あらすじ>
正樹は増田という刑事から加治真智子が殺されたことを電話で聞いた。
正樹はすぐに田川に連絡を取るが、警察は盗作騒動を動機として、
ママの冬枝を重要容疑者にしぼり、ついに捕まえてしまった。。。