赤と白の賭け

 ・  <作品掲載誌>
別冊小説現代 講談社 1971
<作品掲載書籍>
赤と白の賭け 講談社 1973
赤と白の賭け 講談社文庫  1982
<舞台化作品>
赤と白の賭け 劇団 麦 1976

登場人物
尾垣裕司 永松建設KK庶務課長。
尾垣紗織 裕司の妻。
広坂善三郎 以前裕司の父に世話になったという老人。
丸木ゆめ子 裕司の元恋人。
丸木銀作 ゆめ子の父。
岡野良子 ゆめ子の友人。
松下 良子の恋人。高校の国語教師。
<あらすじ>
ある日裕司は広坂老人にホテルへ呼び出される。
広坂老人は以前裕司の父に世話になったので、自分の還暦祝いに裕司を招きたいと申し出た。
後日裕司は指定されたホテルに向かうが、部屋に待っていた広坂は今日は裕司一人を招いたことを告げる。。。。