初秋の死

 ・  <作品掲載誌>
推理界 浪速書房  1969
<作品掲載書籍>
謀殺の系譜 サンケイノベルス  1972
凶運の手紙 角川文庫 1978
仁木兄妹の探偵簿 兄の巻  出版芸術社 1996
七人の女探偵 廣済堂ブルーブックス  1998

登場人物
浅田悦子 音大を卒業後、史彦と結婚。仁木姓から浅田姓となる。世田谷区在住。
浅田史彦 悦子の夫。東都新報航空部でヘリコプターのパイロットをしている。
浅田哲彦 悦子の長男。ポプラ幼稚園うさぎ組に通う。あだなは「テッチン」。
浅田鈴子 悦子の長女。あだなは「スウ子」。
黒松 徹 史彦の友人。合成繊維会社の経理部長。
黒松由紀子 徹の妻。悦子の高校の先輩。旧姓「柏井」。
柏井治男 由紀子の兄。
夏場夫妻 黒松家の隣人。
夏場亮介 夏場夫妻の甥。伯父の家に居候している。
新野 徹の部下。
宇部 東都新報社会部記者。
平岡 N署部長刑事。
<あらすじ>
山梨の黒松家を訪ねた悦子たちは、そこで黒松夫妻が部屋の中で「ぶっ倒れて」いるのを発見する。
2人は青酸カリで絶命していた。
そして由紀子は足を縛っていることから心中のように思えたが。。。