一本のマッチを擦る時
(「微候の果て」改題)
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・ | <作品掲載誌> | |||
| 別冊小説宝石 | 光文社 | 1967 | |||
| <作品掲載書籍> | |||||
| 穴 | 講談社 | 1971 | |||
| 名探偵コレクション 点の巻 | 出版芸術社 | 2006 | |||
| 氏名 | |
|---|---|
| 伊吹伸彦 | 劇作家、作詞家。代表作は「一本のマッチを擦る時」、「緑色の壁に」。29才。 |
| 津山美紗 | 歌手。24才。 |
| 榊原 潔 | 作曲家。美紗の婚約者。 |
| 坂本 | 曙タイムス社会部記者。伸彦の友人。 |
| 杉崎 | Fレコード企画部長。 |
| 曲谷 | 美紗の親戚。国分寺で病院経営。 |
| 城永 | 伸彦の母の再婚相手。医師。 |
| 城永みき子 | 城永と伸彦の母の娘。 |
| 城永聡一 | 城永の連れ子。 |
| 小田 | 警視庁捜査一課警部補。 |
| <あらすじ> 伸彦は新聞記者の坂本から歌手の津山美紗が自宅のマンションで殺されたことを聞いた。 曲作りでコンビを組んでいた榊原は 美紗の婚約者だったので、心配になり彼の自宅へ向かった。 伸彦は榊原がふさぎこんでおり美紗の死体を見ることができないというので、 代わりに美紗のマンションへ向かった。。。 |

