仁木悦子の雑誌記事リスト


掲載年 月日 記事タイトル 掲載紙・掲載誌
1955年
(昭和30年)
7 読んで聞かせるお話
原稿入選者発表

「よそ行きとコロッケ」
こどもクラブ7月号
1956年
(昭和31年)
10 片岡さん・ありがとう
果樹園(投稿欄)
日本児童文学10月号
1957年
(昭和32年)
4 本誌一月号 二・三月号 創作合評
新人もくたびれたか?(平塚武二)
日本児童文学4月号
4 逃げ出したくなる童話劇
=大井三重子小論=(佐野美津男)
小さい仲間27号
5 同人誌友論2 合評座談会
大井三重子の本質を探る
小さい仲間28号
10 探偵小説によせて
果樹園(投稿欄)
日本児童文学10月号
10/5 人:”半身不随”二十五年の成果 週刊東京10月5日号
10/27 ルポルタージュ 床頭台」とともに
三百万療養者のねがい

空想の世界に生きた25年
「猫は知っていた」の作者仁木さん
週刊読売10月27日号
11 江戸川乱歩賞発表入選作
 仁木悦子「猫は知っていた」
宝石11月号
女性本格作家現る(江戸川乱歩)
謎の作家(江戸川乱歩)
『粘土の犬』第1回
<座談会> 評論家の目 作家論(2)
(荒  正人・大井 広介・江戸川乱歩)
11 時の女性
江戸川乱歩賞に輝く 仁木悦子さん(グラビア)
新婦人11月号
12 第3回江戸川乱歩賞受賞に輝く
仁木悦子さんを訪ねて
(山村正夫・大河内常平)
探偵倶楽部12月号
12 紹介・大井三重子さん 母の友12月号
12 話題の人たち
仁木悦子氏(グラビア)
小説新潮12月号
12 白いベッドの新作家
ふとんに埋もれた青春
 −江戸川乱歩賞の仁木悦子さん−(高野芳子)
婦人朝日12月号
12/22 入賞した探偵小説
仁木悦子「猫は知っていた」
サンデー毎日12月22日号
12/22 週刊図書館
著者は語る
抜け穴殺人事件 仁木悦子「猫は知っていた」
週刊朝日12月22日号
12/29 江戸川乱歩賞のかげに・・・
仁木悦子さんを育てた兄(楠林信正)
週刊朝日12月29日号
1958年
(昭和33年)
1 私の本棚
若さあふれる探偵作家誕生
仁木悦子「猫は知っていた」
週刊女性1月12日号
2 1958年 私のプラン 日本児童文学1・2月号
2 ベストセラー作家(江戸川乱歩)
『かあちゃんは犯人じゃない』
宝石2月新春特大号
3 仁木悦子原作より
猫は知っていた シナリオ(高岩 肇)
シナリオ3月号
3 ”猫は知っていた”英訳のこと(江戸川乱歩)
『灰色の手袋』
宝石3月号
3/23 羽田の空は日本晴れ 週刊女性3月23日号
4 仁木悦子さんの東京見物
(グラビア写真3枚)
宝石4月号
まえがき(江戸川乱歩)
『弾丸は飛びだした』
5 苦笑を禁じ得ない−鳥越 信氏へ(大井三重子)
大井三重子さんに答える(鳥越 信)
日本児童文学5月号
7 仁木悦子論
−ブームの牽引車の可能性−(川口 達)
推理小説論叢12号
7 まえがき(江戸川乱歩)
『赤い痕』
宝石7月号
8/3 クイズ小説 仁木悦子「粘土の犬」 週刊朝日8月3日号
9 Kへの手紙 宝石9月号
11 歌の本棚
私の親友 −寺山修司著「空には本」
短歌研究11月号
1959年
(昭和34年)
1 カメラ腕自慢(江戸川乱歩)
明るい仁木さん(グラビア写真1枚)
宝石新年特大号
まえがき(江戸川乱歩)
『林の中の家』第1回
6 まえがき(江戸川乱歩)
『林の中の家』最終回
宝石6月号
8 推理小説作家 仁木悦子さん(本誌記者) 女性教養8月号
10/11 仁木悦子さん 書斎訪問 週刊読売10月11日号
11 一作ごとに明解な推理を展開する仁木悦子さん
読者とともに楽しむ
新刊ニュース11月号
1960年
(昭和35年)
2 まえがき(江戸川乱歩)
「みずほ荘殺人事件」解決篇(仁木悦子)
「みずほ荘殺人事件」解決答案(平野 謙)
懸賞・犯人あて・発表
宝石2月号
3 まえがき(江戸川乱歩)
犯人当て推理小説の条件(平野 謙)
平野謙氏への御返事とミステリ・マニアへの質問(仁木悦子) 
宝石3月号
4 まえがき(江戸川乱歩)
『おたね』
宝石4月号
4 女性と推理 推理小説論叢19号
10 今月のベスト5 殺人配線図 ヒッチコックマガジン10月号
11 私の推理小説論4
読むこと書くこと
ヒッチコックマガジン11月号
1961年
(昭和36年)
3 創作月評対談(山室 静・横谷 輝) 日本児童文学3月号
6 1960年度世界長篇推理小説ベスト10 ヒッチコックマガジン6月号
8 今夏のレジャー・タイムをどうお過ごしになりますか? ヒッチコックマガジン8月号
8 随筆 好き嫌い(仁木悦子) 食生活8月号
11/26 それはネコではじまった
仁木悦子とミステリー・ブーム
毎日グラフ11月26日号
12 新連載のお知らせ 推理小説・灰色の手帳
作者のことば
こども家の光12月号
1962年
(昭和37年)
2 おたね(解説) 別冊宝石
日本推理小説自選傑作集
6/11 週刊新潮掲示板
探求本の件
週刊新潮6月11日号
6/18 車椅子の汝と跛の我と
身体障害の苦難を乗りこえ、6月24日に結婚する仁木悦子さん
週刊女性自身6月18日号
6/20 病床に生きる推理作家・仁木悦子さんの結婚
「やっと人生に愛情を見つけました」
週刊女性6月20日号
8 二つの心が結ばれて 若い女性8月号
8 仁木悦子さんの結婚を祈る(新章文子)
溢れる祝福を受けて(仁木悦子)
婦人倶楽部8月号
8 人生縮刷版
ある過程
不自由なからだに燃えた愛情
文芸朝日8月号
9 夫と妻の問題点
多すぎた障害の中で・・・・・・
この愛を得て・この愛に敗れて
作家・仁木悦子さんと詩人・正田篠枝さんの女の明暗
マイホーム9月号
9 異色対談 女が愛に生きる時
仁木悦子・浅丘ルリ子
マドモアゼル9月号
9 今月の事件簿(日本推理小説月評)
黒いリボン(虫明亜呂無)
ヒッチコックマガジン9月号
10 本格の道を歩む女流作家
或る作家の周囲その17=仁木悦子編

(グラビア写真3枚)

仁木悦子のありとあらゆること
猫は知っていた/山は知っていた/雲は知っていた
みすてりいは知っていた/ペンは知っていた
ファンは知っていた/クルトは知っていた/星は知っていた

仁木悦子論(須永誠一) 
宝石10月号
10 ミステリア・ジャポニカ
新刊・探偵小説漫評「黒いリボン」
マンハント10月号
12 主人とわたし ―女流作家の巻―
仁木悦子 後藤安彦
オール讀物12月号
1963年
(昭和38年)
1 電話で一問一答(アンケート) 宝石1月号
1 黒岩重吾氏のこと 別冊宝石
現代推理作家シリーズ2
黒岩重吾篇
2 あたたかく やさしく 美しく
(「新章文子の周囲」より)
宝石2月号
2 誌上裁判
奇形児は殺されるべきか
(石川達三・小林提樹・戸川エマ・仁木悦子・水上 勉)
婦人公論2月号
2 こどもの本棚 その1
”本はふたりで読みましょう”というお話
婦人倶楽部2月号
3 冷静な目 別冊宝石
現代推理作家シリーズ3
多岐川恭篇
3 こどもの本棚 その2
本は噛みつきませんというお話
婦人倶楽部3月号
4 とげ(扉絵) 宝石4月号
4 あのころのこと 宝石4月号増刊
4 こどもの本棚 その3
本をプレゼントしましょうというお話
婦人倶楽部4月号
5 五月(扉絵) 宝石5月号
5 こどもの本棚 その4
”子どもはハツラツたるものです”というお話
婦人倶楽部5月号
5 おしゃべりさろん
「小さな灯をかかげて」によせて(投稿)
母の友5月号
6 せき(扉絵) 宝石6月号
6 こどもの本棚 その5
肉も卵もお野菜もというお話
婦人倶楽部6月号
7 こどもの本棚 その6
”本ぎらいの子どもはおりません”というお話
婦人倶楽部7月号
8 こどもの本棚 その5(←おそらく誤植)
さあたのしい夏休みですというお話
婦人倶楽部8月号
8 今月のパーティー
「霧の会」例会
小説現代8月号
8 私の広告
「少年文学集」を捜しています・・・
文芸朝日8月号
9 子どもの本棚 その7
(この月から「こども」から「子ども」)

子どもの本・世界の旅というお話
(講談社児童図書出版部部長 曾我四郎氏との対談)
婦人倶楽部9月号
10 子どもの本棚 その8
本のなかではどんな冒険もできますというお話
婦人倶楽部10月号
10 TEA TIME
数学・パズル・推理小説
数学セミナー10月号
11 「霧の会」コーラス旅行
(グラビア)
宝石11月号
11 こどもの本棚 紳士録 婦人倶楽部11月号
12 こどもの本棚 最終回
(成蹊学園小学部の4名との座談会)
婦人倶楽部12月号
1964年
(昭和39年)
2 すべてに恵まれて
(「曽野綾子の周囲」より)
宝石2月号
2 女流作家への手紙 仁木悦子さま(都筑道夫) 別冊宝石
世界女流作家傑作集
12 短歌インタビュー3
メルヘンの翼を
短歌12月号
1965年
(昭和40年)
1 パラリンピックの明暗の秘密 婦人公論1月号
4 アラバマ物語 ハーバー・リー著(大井三重子) 母の友4月号
8 ある闘争
更友会−身体障害者のサークル−からのレポート
(大井三重子)
国民文化8月号
9 連載対談・長沼弘毅 ミステリーの世界 第9回
仁木悦子は知っていた
本格推理にかけた女の一生
評 9月号
1966年
(昭和41年)
8 夫と妻・ふたりの歴史 第15話
あるメルヒェン
主婦之友8月号
8 タレント魅力判断 東京ぼん太(仁木悦子) 放送文化8月号
11 ずいひつ
ペンネームと先祖
人物往来歴史読本11月号
12 江戸川先生のこと 大衆文学研究12月号
1967年
(昭和42年)
8 夏 季節の随筆選 スイカと夕焼け(仁木悦子) 旭の友8月号
1968年
(昭和43年)
3 ずいひつ
怖い話
推理界3月号
6 女流と推理(グラビア写真1枚) 推理界6月号
1969年
(昭和44年)
1 座談会:読み、楽しみ、そして語る
(秋田圭子+小野茂樹+
永畑恭典+永畑道子+仁木悦子)
推理小説研究6号
1 座談会:ミステリ井戸端会議
(新章文子+南部樹未子+藤木靖子+仁木悦子)
推理小説研究6号
3/1 雛まつり有情
歴史ある女の祭
趣味の雑誌 酒 3月号
6 中学進学講座 国語科参考
わたしと「ある水たまりの一生」(大井三重子)
小学六年生6月号
9 第15回江戸川乱歩賞決定発表
選後評 「高層」と「天使」
小説現代9月号
12 アンケート・私の発想 推理小説研究第7号
12 乱歩賞作家が追求する罪と罰 読物専科12月号
1970年
(昭和45年)
9 第16回江戸川乱歩賞決定発表
選後評 未知数にチャンスを
小説現代9月号
9 創作児童文学のさまざまな表現(乙骨淑子) 日本児童文学9月号
1971年
(昭和46年)
9 第17回江戸川乱歩賞決定発表
選後評 残念な結果
小説現代9月号
9 −特集・男の中のおとこ研究−
CM戦場の勇者たち
婦人公論9月号
11 あんけーと
あなたさまは、どんな入浴美容法をなさっていますか
あなたさまのお化粧代は月額どのくらいですか
おとなの絵本第17号
(津村順天堂発行)
1972年
(昭和47年)
2 人物ハイライト・乱歩賞作家 仁木悦子氏
私のレジャー(仁木悦子)
(グラビア)
推理2月号
8 対談・私の戦争体験
豊田 穣・仁木悦子
新刊ニュースNo.247
8 ほん 秀抜な着想の戦争体験の記録
仁木悦子編「妹たちのかがり火」−戦死した兄さんを綽む(安田 武)
サンデー毎日8月36号
9 還らざる兄に捧げる27年目の「不戦の歌」 現代9月号
9 近況・心境 「かがり火」の妹たち 婦人公論9月号
9 悠久のむかしのはなし
−「林の中の家」−
推理小説研究第10号
アンケート・私の息抜き
11 『かがり火』と私 わだつみのこえ54号
11 グループ紹介2
戦死した兄さんたちを悼む文集
”妹たちのかがり火”をつくったかがり火の会
あごら3号
1972年秋
12 二十七年目の鎮魂歌(澤地久枝)
書評『妹たちのかがり火』
中央公論12月号
12 推理界交友録 霧の会(新章文子) 増刊・推理12月号
(佐野洋個人編集)
1973年
(昭和48年)
1 ずいそう
くたばれ!階段(仁木悦子)
リハビリテーション1月号
6 隋筆 わたしの数学
お気に入りの遊び
子どものしあわせ6月号
6 戦後作家の軌跡
に 仁木悦子(油野良子)
国文学 解釈と鑑賞6月号
7 「こしらえもの」ということ 推理文学7月号
11 映画に現われる猫/連載F
”猫は知っていた”の周辺(南部僑一郎)
キャットライフ11月号
12 特集・推理小説と文学賞
アンケート・受賞のころ
往時の報い?
推理小説研究第11号
1974年
(昭和49年)
4 1973.12.1不戦の集いの記録
女と戦争
わだつみのこえ57号
7 現代小説事典 仁木悦子「猫は知っていた」 国文学 解釈と鑑賞7月号
10/4 今週の話題作 「灯らない窓」
子どもの心理と行動をもりこんだ本格推理(尾崎秀樹)
週刊小説10月4日号
11 新刊冗語 ほんをまくらのだべり
灯らない窓(仁木悦子)
オール讀物11月号
1975年
(昭和50年)
1 創作児童文学のさまざまな表現(乙骨淑子) 日本児童文学1月号
3 作品による現代推理作家の方法(中島河太郎)
猫は知っていた
國文学 解釈と教材の研究
3月号
6/21 特別企画 犬と猫
ネコのここが大好き イヌのここが大嫌い
野性的なところ
週刊読売6月21日号
7 新刊処方箋
青じろい季節(仁木悦子)
オール讀物7月号
12 強烈なスパイス ミステリマガジン12月号
1976年
(昭和51年)
4 クリスティー追悼
クリスティーという人
ミステリマガジン4月号
5 随筆
しりとり文句
小説宝石5月号
6 えっせい・わたしの好きな名探偵
名探偵二人
本の本6月号
6/15 −座談会−
右翼と天皇と若者
(仁木悦子・相沢文江・後藤安彦・久米 茂)
わだつみのこえ62号
8 <特別企画>31年目の暑い夏
女流作家、評論家が語る「私と戦争」

戦争のただ中に育って
文化評論8月号
8 アルバム「江戸川乱歩と仲間」
結婚パーティーにて(仁木悦子)
席上寸景(中島河太郎)
別冊幻影城 5
「江戸川乱歩」
9 特集 現代の女流 創造を生きるおんなたち
女流推理作家の双璧
−仁木悦子と夏樹静子
本の本9月号
10 日本のクリスティー・仁木悦子氏
(グラビア)
小説現代10月号
11 シリーズ/文学者とネコ27
猫は知っていた(熊井明子)
キャットライフ11月号
11 はじめてであった本
なんという話かわからない話(仁木悦子)
こどもの本11月号
1977年
(昭和52年)
2 アンケート
わが読書・わが仕事
本の本2月号
2 現代推理作家展望
仁木悦子論 ザインとゾルレンの相剋(二上洋一)
幻影城2月号
9 第23回江戸川乱歩賞決定発表
選評 捨て難い味
小説現代9月号
1978年
(昭和53年)
2 推理小説<アンケート>
私のお気に入りベスト3
婦人公論2月号
6 特集 公開 わたしの創作ノート
落ち穂ひろい くずひろい
推理小説研究14号
9 第24回江戸川乱歩賞決定発表
選評 粒のそろった年
小説現代9月号
11/16 オーディオマニア 夕日と「月光の曲」 週刊現代11月16日号
1979年
(昭和56年)
9 ひと 推理作家 仁木悦子さん(吉野昭子) 働く広場
障害者と雇用9月号
11/1 INSIDE
ペット条例に反対する愛猫家の論理
週刊サンケイ11月1日号
1980年
(昭和55年)
8/28 文春図書館 文庫情報
書評「妹たちのかがり火1・2」
週刊文春8月28日号
11 書評 猫たち、そして人間たち(仁木悦子)
熊井明子著「猫の文学散歩」を読む
青春と読書11月号
12 シリーズ・この人に聞く
私の中の教育 第31回
真新しい教科書を手にする喜び・・・
小五教育技術12月号
1981年
(昭和56年)
3 SageサージュがアタックQ&A
仁木悦子
Saga3月号
6 「ミステリーこの一冊」
レイモンド・チャンドラーの大いなる眠り
小説現代臨時増刊6月号
8/30 インタビュー 戦争の怖さが身にしみて・・・ サンデー毎日8月30日号
9/10 特別企画 かき消された歴史のページよ、甦れ!
仁木悦子と「もうひとつの太平洋戦争」
そよ風のように街に出よう
季刊8号
1982年
(昭和57年)
4 すてきなあなたに(大橋鎮子)
妹たちのかがり火
暮しの手帖77号
7 語りつぐということ 世界7月号
9 女のドラマ20年史
仁木悦子的生き方
With9月号
9 猫の名作文学館
仁木悦子 猫は知っていた(村松友視)
國文学 解釈と教材の研究
9月号
12 特集 学徒出陣40年
聞け「わだつみのこえ」の声
いま思う兄、弟のこと

蛇のように賢く(仁木悦子)
ペンギンクエスチョン12月号
12 追悼特集/エラリイ・クイーン、永遠なれ
回顧座談会 クイーンの遺産
(都筑道夫・仁木悦子・中島河太郎・青田勝)
ミステリマガジン12月号
1983年
(昭和58年)
2 著名人が語る「私の中の教育」
真新しい教科書を手にする喜び
小五教育技術2月号
8 寺山氏、さよなら
群衆好みの共通性
短歌現代第7巻第8号
10 半透明のカバー ミステリマガジン10月号
1984年
(昭和59年)
4 今月のエッセイ カラー版の夢 IN★POCKET4月号
6 郷原宏のミステリー調書 第13回
猫も知らなかった童話作家の夢
(インタビュー)
EQ7月号
1985年
(昭和60年)
6 昭和六十年・第38回 日本推理作家協会賞発表
私の知らない世界
小説宝石6月号
9 現代女流作家の群像(中島河太郎) 國文学 解釈と鑑賞
9月号
1986年
(昭和61年)
6 昭和六十一年・第39回 日本推理作家協会賞発表
少し軽い感じ
小説宝石6月号
7 三十年前のこと ミステリマガジン7月号
12/4 This Week
チャンドラーを愛し猫を愛した「猫は知っていた」
著者・仁木悦子さんの死
週刊文春12月4日号
12/5 障害を克服した「日本のクリスティ」
車椅子のミステリー作家、仁木悦子さんの”死”
FOCUS12月5日号
1987年
(昭和62年)
1 仁木悦子逝世 我們無限哀悼(文與圖/林佛兒) 推理雑誌(台湾)
No.27
島崎博専欄
日本的克莉絲帯−仁木悦子(島崎 博)
2 追悼 仁木悦子さんを偲ぶ(中島河太郎) 小説現代2月号
2 盖棺録
文藝春秋2月号
2 佐野洋の推理日記
追悼・仁木悦子氏
小説推理2月号
8 仁木悦子の生涯
かがり火を高くかかげて(西原若菜)
思想の科学 第7次
1989年
(平成元年)
11 現代ミステリーの中の子ども像(二上洋一) 日本児童文学11月号
1990年
(平成2年)
11 なじめないミステリー(大石 真) 日本児童文学11月号
1996年
(平成8年)
6 特集・このシリーズを読め!
日本コージー派の元祖を忘れるな(新保博久)
本の雑誌6月号
11 没後10年、仁木悦子再評価の時がきた! 本の雑誌11月号
11 江戸川乱歩賞と日本のミステリー1
推理小説大衆化のきっかけとなった
仁木悦子『猫は知っていた』(関口苑生)
鳩よ!11月号
1997年
(平成9年)
5 特集 猫と作家の物語
ねこの文学館(熊井明子)
太陽5月号
1999年
(平成11年)
5/20 永遠のQ盤
江戸川乱歩賞が公募化されての初受賞作
まさしく知的エンタテインメントの見本

「猫は知っていた」(日下三蔵)
週刊宝石5月20日号
12 戦後ミステリ・ガイド 本格を支えた20人 ユリイカ12月号
12 猫と作家とミステリー ダ・ヴィンチ12月号
2000年
(平成12年)
4 この文庫ミステリーは解説もおトク! ダ・ヴィンチ4月号
2001年
(平成13年)
7 これであなたもミステリー通
江戸川乱歩賞解体全書
ダ・ヴィンチ7月号
2002年
(平成14年)
6 二階堂黎人リバイバルミステリー
第8回 野間美由紀「かわいい妻」
サスペリアミステリー
6月号
2005年
(平成17年)
4 本格ミステリ・フラッシュバック
第10回 仁木悦子/戸板康二/鷲尾三郎(千街宣之)
ミステリーズ! Vol.10
7 フリースペース/気になる本28
後藤安彦『猫と車イス・思い出の仁木悦子』
(吉田智弥)
奈良県人権
教育委員会会誌
『実践』 No.117
11 特集・謎に挑む女たち
『猫は知っていた』
野性時代 Vol.24
2006年
(平成18年)
3 特集−世田谷の文学
[文学作品の中の世田谷−世田谷の文学12選]
『猫は知っていた』
文芸せたがや25号
3 文学にみる障害者像
障害者の太平洋戦争を記録する会編
 代表 仁木悦子
『もうひとつの太平洋戦争』(中島虎彦)
ノーマライゼーション3月号
7 昭和の”時代小説”
仁木悦子の市井ミステリが嬉しい(大矢博子)
本の雑誌7月号
2012年
(平成24年)
10 文学やアートにおける日本の文学史
仁木悦子と江戸川乱歩の出会い(中野惠美子)
ノーマライゼーション10月号

リスト作成にあたり、下記団体様より資料を参考とさせていただきました。
この場をお借りいたしまして厚く御礼申し上げます。

(株)ツムラ様
奈良県人権教育委員会様
(財)日本障害者リハビリテーション協会様
緑書房/ペットライフ社様

わだつみ会様

             (以上、アイウエオ順)